マツダ ベリーサ
car (2009年7月22日 15:24)
ベリーサ (VERISA) は、デミオと同じマツダ・DYプラットフォームを用いて2004年6月に発売が開始された、マツダの自動車。
アクセラの発売により廃止されたファミリアとデミオとの中間帯の補完のため、国内専売車種として開発された。[1]
デミオとの差別化のため、このクラスとしては異例の本皮シートをオプション採用、インテリジェント・キーを標準装備、アテンザのシートの部品を流用したという前席、シートアレンジを犠牲にする代わりに後席背面を大きくする、遮音材を上手に増やすなどプレミアム・コンパクトカーという位置付けを狙った車である。
エンジンは1500ccで、トランスミッションはATのみ。前輪駆動方式に加え、デミオと同じく日産自動車のe-4WD方式の四輪駆動もラインナップする。
2004年(第25回)日本カー・オブ・ザ・イヤーベストバリュー賞を受賞している。