スバル レガシィ
car (2009年7月23日 14:15)
レガシィ(Legacy)は、スバルブランドを展開する富士重工業が生産する乗用車。
同社の看板車種であり、特に「ツーリングワゴン」は日本を代表するステーションワゴンとして知られている。
それまでスバルブランドの屋台骨であったレオーネの上位車種として設定され、アルシオーネSVXの販売終了以降は富士重工業の旗艦車種である。
「レガシィ(LEGACY)」とは、「大いなる伝承物」、「後世に受け継がれてゆく物」、もしくは「遺産」の意。オーストラリアのみ「LEGACY」という単語が戦争を想起させる[1]という理由から、現地名は「リバティ(LIBERTY)」となる。
スバル・1000からはじまる水平対向エンジン、レオーネで実現されたAWDといったスバル独自の機構に支えられた高い走破性やドライバビリティを備え、ハイパワー4WDステーションワゴンのツーリングワゴン、スポーツセダンのB4、ステーションワゴン型SUVのアウトバック等、いずれのバリエーションも国内外で高い人気を誇っている。
初代セダン(BC型)は世界ラリー選手権(WRC)に参戦し、スバルにWRC初優勝をもたらした。また、4代目(BL/BP型)は富士重工業初の日本カー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。
2009年に発売20周年を迎えた。