ダイハツ テリオス

car (2009年8月 6日 16:04)

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テリオスはダイハツ工業が製造していたSUV。
日本国内では1997年から2005年まで販売されていた。現在「テリオス」の名称はビーゴの輸出用に充てられている。

この車はトヨタ自動車にOEM供給されているトヨタ・キャミのベースとなっている。また、リアオーバーハングを短縮した軽自動車版のテリオスキッドも存在する。
車格や構成は異なるが、販売上はラガーおよびロッキーの顧客層の受け皿ともなっている。

「テリオスキッド」と車体の多くが共通であることから、全幅が1,555mm(荷室を除く室内寸法もテリオスキッドとほぼ同じ)とコンパクトであるが、リアオーバーハングの延長により、小型車にふさわしい荷室容積を確保している。

コンパクトカーでは数少ない縦置きエンジンであるが、これには、オフロードや深い雪の抵抗などの負荷を考慮した、比較的容量の大きなトランスミッションとトランスファーを、無理なくレイアウトする目的がある。

駆動方式は4WD、およびFR、エンジンは排気量1.3Lの自然吸気仕様(HC-EJ型、後にK3-VE型)、およびターボ仕様(2002年より)が用意されていた。

給油口はラガーおよびロッキーと同様、右側となっている。