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シボレー S-10

シボレー・S-10(Chevroret S-10)は、アメリカの自動車メーカー、ゼネラルモータースがシボレーブランドで販売していたミッドサイズピックアップトラック。
いすゞが製造しシボレーブランドで売られていた、シボレー・LUVの後継として登場。レギュラーキャブのショートヘッド仕様は、日本の5ナンバーサイズに収まる、とてもコンパクトなアメリカンピックアップトラックだった。1983年モデルでこのモデルのSUV版、シボレー・S-10ブレイザーが登場。
シボレー ブレイザー

シボレー・K5ブレイザー(Chevrolet K5 Blazer)は、GMが生産し、シボレーディビジョンで販売するSUVシリーズ。
フルサイズのブレイザーは、1969年当時、同社のトラック・シリーズでは最も小型の2代目シボレー・C/KのピックアップトラックをSUV化したモデルで、GMCディビジョンには「K5ジミー」が姉妹車として設定されていた。1995年にシボレー・タホへと改称されている。
また、後に追加されたコンパクトサイズのいわゆる「S-10ブレイザー」は、同社の「S-10」シリーズ小型ピックアップをベースに日本製小型SUVに対抗して開発されたもので、フルサイズブレイザーとのつながりはない。やはり、GMCブランドで「S-15ジミー」が姉妹車として存在する。
シボレー サバーバン

シボレー・サバーバン(Chevrolet Suburban)は、大型のSUVであり、1935年から現在に至るまで、アメリカでも最も長く生産されている車種の1つ。
1933年から1934年、シボレーは、1/2トン・トラックのフレームを元に、ステーションワゴンを販売、このモデルは特にナショナル・ガードや民間の自然保護団体向けに開発されたものである。多くの部品が木製で、8人の乗車が可能であった。
シボレー タホ

シボレー・タホ(Chevrolet Tahoe)は、ゼネラルモーターズ(GM)がシボレーブランドで販売するフルサイズSUV。
1990年代初めGMは、シボレーで「ブレイザー」、GMCで「ジミー」の名で、2つの異なるブランド名のSUVを販売していた。両車は兄弟車であり、基本コンポーネントは共通である。1992年にフルサイズ版のブレイザー/ジミーとしてそれぞれシボレー・タホ、GMC・ユーコンを発売した。日本では、1992年にヤナセがタホをブレイザーとして発売したが、1994年に小型のS-10ブレイザーを4ドアのシボレー・ブレイザーとして発表(その際も兄弟車はGMC・ジミーであるが日本には正規輸入されていない)するのを待って、このフルサイズのブレイザーをシボレー・タホスポーツとして発売した。本国では両車とも95年より5ドアモデルが追加されたが、日本には正規輸入されていない。シボレー・タホとGMC・ユーコンは、現在もフルサイズSUVとして現行モデルが販売されている。ホイールベースが延長されたモデルとして、シボレーからは、サバーバン、GMCからはユーコンXLが販売されている。