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いすゞ D-MAX

D-MAX(ディーマックス)は、いすゞ自動車がタイで製造するピックアップトラック。
2002年、TFの後継車種として発売。2006年には大幅なフェイスリフトを行っている。GMと共同開発した世界戦略車種であり、シボレー・コロラドなどは姉妹車となる。
また、オーストラリアのホールデンにもOEM供給され、ホールデン・ロデオとして販売されていたが、2008年にホールデンはOEM供給元をいすゞからGMタイランドに切り替えたためにロデオの販売は打ち切られ、代わってホールデン・コロラドが販売されている。
デザイン面のコンセプトは"GOOD STANCE FOR TOUGHNESS"。
エンジンは全て直列4気筒直噴コモンレールディーゼルで2500cc、3000cc、3000ccターボ(2006年追加)の3種類が設定される。
2005年にはタイ年間過去最高販売台数163,153台を記録し、2005年タイ カーオブザイヤー、ベストセラーピックアップ、最優秀省燃費ピックアップを受賞した。
いすゞ ロデオ

ロデオ(Rodeo)はいすゞ自動車が1988年から生産・販売したピックアップトラック。
ファスターの4WD版が独立した車種であり、先代の車名は、ファスター・ロデオであった。
キャブやベッドなどの外板をはじめ、エンジン、シャーシ、内装など、ファスターと多くの部品を共用する。さらに、ロデオを含むファスターシリーズから、ミューが派生した。
日本での販売が終了した後も、2002年に、後継車のD-MAXに置き換わるまで、タイで生産され、アジアをはじめイギリスでも販売されていた。(イギリスでは2004年まで販売された。)
なお、北米では、ファスターをワゴンに仕立てたSUVをロデオと呼び、イギリスでは現在のD-MAXがロデオと呼ばれている。
いすゞ ビッグホーン

いすゞ・ビッグホーン(BIGHORN)は、かつていすゞ自動車が製造、販売していたSUV。
いすゞの乗用車事業撤退後は主力車種となるが、2002年のSUV事業撤退に伴い、日本国内向けの製造は終了。その後はいすゞやGM系海外メーカー向けなどの輸出専用車として製造されていたが2003年に輸出向けも製造終了。
型式の「UBS」はビッグホーンの車両形式で小型ボンネットトラックと言う意味である。
いすゞ フォワード
フォワード(FORWARD)はいすゞ自動車が製造する中型トラックである。日本国外ではFシリーズとして発売されており、ゼネラルモーターズでは北米ではGMC、南米ではシボレーブランドで発売されている。1992年マイナーチェンジ。ISUZUロゴを現在のものに変更。SOHCインタークーラーターボエンジン6HE1-TC(250PS)を追加。250PS車には永久磁石式リターダも装備された。
isuzu ギガ
ギガ(GIGA)はいすゞ自動車が製造する大型トラック。
1994年11月に810シリーズの後継として登場した。
海外ではCシリーズ及びEシリーズとして販売されている。