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日産 ローグ

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ローグ (ROGUE) は日産自動車が北米市場で2007年9月に発売した小型クロスオーバーSUV (CUV) 。2007年1月の北米国際オートショーで発表された。

欧州および日本市場に投入されるキャシュカイ/デュアリスの北米版とも言えるモデルで、内装デザインが共通であるが、外寸は全長4,645 mm×全幅1,800 mm×全高1,658 mm、ホイールベース2,690 mmと、キャシュカイ/デュアリスに比べてそれぞれ335 mm、20 mm、48 mm、60 mm拡大されている。また外観も中型CUVのムラーノに近いものとなっている。

プラットフォームは、キャシュカイ/デュアリスや、ルノーサムスン・QM5(ルノー・コレオス)などと同じCプラットフォームである。

エンジンは直列4気筒2.5 L(QR25DE型)、トランスミッションはエクストロニックCVTのみの設定となる。駆動方式はFFと4WDが用意されるが、後者はオールモード4X4にヨー・モーメント・コントロールが追加された新システムが採用される。

日産 テラノ

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テラノ (TERRANO) は、日産自動車で生産されていた小型4輪駆動車であり、海外では「パスファインダー」の名で販売されている。

1986年8月、初代テラノ(WD21型系)登場。ダットサントラック(D21型)をベースとし、登場時はボディは2ドア、搭載するエンジンは新開発の直列4気筒OHV・TD27型ディーゼルエンジンのみ。サスペンションはフロントが独立懸架としてオンロードの使い勝手を重視しながらも、リヤは上級車種のサファリ譲りの5リンクコイルリジッドを採用しており、その性能には定評がある。 外観の特徴としては同時期の「エクサキャノピー」と同じく、日産北米デザインスタジオ「NDI」によるスタイリッシュなデザインが好評を博す。特に、ピックアップトラックのロールバー形状をモチーフとした後席の三角形のウィンドウが印象的だった。北米仕様であるパスファインダーはVG30E型エンジンを搭載したこともあり、北米ではD21型ピックアップと共に、「オフロードのZ Car (ズィーカー)」と呼ばれたという。

日産 パラディン

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パラディン (PALADIN) は、中国にて鄭州日産汽車有限公司が生産し、日産ブランドで販売しているSUV。中国語表記は「帕拉丁」。

2002年6月第7回北京国際モーターショーにて発表。1999年6月より北米にて販売しているエクステラ(WD22型)同様、D22型ダットサントラックをベースとする。車体形状はエクステラとほぼ同じであり、フロント回りのデザインはD22型フロンティア後期型とほぼ同じである。

日産 サファリ

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サファリ(SAFARI)は、日産車体が製造、日産自動車が発売する四輪駆動車。

発売開始は1980年6月の160型。発祥は1951年9月発表の「4W60型パトロール」に遡る。日本のクロスカントリー型四輪駆動車の先駆けとなる車両である。

近年、トヨタ・ランドクルーザーと並び紛争地域や国際連合での活躍が目立つ。海外向けには現在でも「PATROL(パトロール)」の車名が使われている。

生産車のほとんどが輸出されており、道路整備の遅れている地域や、国連、軍隊などでの使用が想定されているため、乗用車とプラットフォームを共用する近年のSUVなどとは異なり、頑丈なはしご型フレームとホイールトラベル(ホイールのストローク量)が大きくとれる前後リンクリジッドアクスルサスペンションを採用している。

日産 パスファインダー

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日産・パスファインダー (PATHFINDER) は、日産自動車が生産・販売している海外向け4輪駆動車。

初代WD22型および2代目R50型はそれぞれ「テラノ」の北米、中東向け仕様車であったが、2002年8月に日本向けテラノが生産終了したため、海外専用車種として独立している。

日産 アルマーダ

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アルマーダ (ARMADA) は、日産自動車の海外向けフルサイズSUV。
フルサイズピックアップであるタイタンのSUV版であり、プラットフォームはF-Alphaプラットフォームを用いる。

北米やメキシコ、中東地域で販売されており、2005年までは「パスファインダー・アルマーダ」の名称で販売されていた。

日産 スカイラインクロスオーバー

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スカイラインクロスオーバー (SKYLINE CROSSOVER) は、日産自動車が製造・販売しているクロスオーバーSUV。

2007年12月、北米市場に日産の高級車ブランドであるインフィニティのモデル、EX35が投入された。そして、2009年7月にインフィニティブランドが展開されていない日本において日産ブランドの「スカイラインクロスオーバー」として発売された。

スカイラインの名称を冠してはいるが、型式はほかのセダン・クーペの「V36型」ではなく、「J50型」となった。セダン・クーペとはEプラットフォームを共有しているものの、プラットフォーム共有の進んでいる日産ではフーガなどのモデルもこのプラットフォームを使用しており、また日本国外向けにインフィニティブランドで販売されているセダン・クーペは両車とも「Gシリーズ」として販売されているが、このモデルのみが別名称の「EX」となっている。また、現行のスカイラインシリーズでは唯一、丸型四灯テールランプを採用していないほか、他のスカイラインシリーズとエクステリア部品で共有しているのはターンシグナルレンズのみである。

日産 セントラ

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セントラ (SENTRA) は、日産自動車が北米を中心に販売している小型乗用車。
東南アジアでもブルーバードシルフィベースのモデルが「セントラ」の名称で販売されている。

5代目のB15型までは同社のサニーの北米向けモデルであったが、日本市場でのB15型サニー生産終了と、その後継モデルであるティーダおよびティーダラティオの北米向けが「ヴァーサ」となることより、6代目からはサニー系からは独立したモデルとなる。

日産 プレセア

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プレセア(Presea)は、日産自動車が1990年から2000年まで製造・販売していた乗用車。

耽美的なスタイリングを重視した4ドアハードトップである。1990年6月に登場し、その柔和なスタイリングが特に女性からの支持を集めた。優雅なスタイリングと引き換えに車高が低いこともあって後席居住性をかなり犠牲にしていたため、その後の日本国内のユーザーの価値観の変化に伴い徐々に販売成績が低下し、2000年8月に製造を終了し2代・10年の歴史に幕を下ろした。

日産 フェアレディZ

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フェアレディZ (FAIRLADY Z) は、日産自動車が製造するスポーツタイプの乗用車。

通称「Z」。いずれのモデルも「フェアレディ」の通称名を冠するのは国内のみで、輸出向けは「DATSUN」または「NISSAN」と呼称。現在北米市場では「NISSAN 370Z」として販売されている。アメリカ合衆国での通称は「Z-car」など。

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