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TOYOTA セルシオ

トヨタ・セルシオ(Celsior )は、かつてトヨタ自動車が製造・販売していた大型の最高級セダン。
日本では「トヨタ」ブランドのセルシオとして販売された一方、北米などではトヨタの高級車専門販売チャネル、「レクサス」ブランドのフラグシップカーとして初代からレクサス・LSの名称で販売された。
トヨタは2005年から日本でも「レクサス」ブランドの展開を開始し、2006年9月にはセルシオの後継車種となる新型LSを発売。取扱店もレクサス店に完全に移行することとなった。それ以前の取扱店はトヨタ店とトヨペット店であった。
TOYOTA キャミ

キャミ(CAMI)はトヨタ自動車が1999年から2005年まで発売していた小型SUV。
ダイハツ工業からテリオスのOEMを受けて販売していた車種である。
コンパクトなボディながら4ドア + 横開きのバックドアを備え、駆動系は縦置きFRベースのフルタイム4WDとなっている。
トランスミッションは5速MTと4速AT。年代により、ステアリングホイールやシフトノブに抗菌加工を施したものや、フロントドアにUVカットガラスを採用したものがある。
トヨペット店の扱いであるが、大阪のみはトヨタ店で販売された。本家のテリオスより多くの台数が販売されている。
一度もフルモデルチェンジを行うことなく2006年に生産終了し、後継車の「ラッシュ」(テリオスの後継車種であるビーゴのOEM供給モデルで開発は両社共同)が登場している。
TOYOTA ラッシュ

ラッシュ(Rush)はトヨタ自動車が販売するクロスオーバーSUV。
生産はダイハツ九州大分(中津)工場で行われる。
2006年1月17日 ビーゴのOEM供給モデルとして発売された。テリオスのOEM供給モデルである、キャミの後継車。
エンジンは直列4気筒縦置DOHC、ドライブトレインはこのクラスでは珍しいFRと4WDである。トランスミッションは、4速ATと5速MT(4WDのみ)を搭載する。FRベースであるゆえ、クロカンファンも評価するほどの本格的な悪路走破性能を身に着けている。プラットフォームはテリオス/キャミからのキャリーオーバーである。
悪路走破性より、見晴らしのよさや運転のしやすさをアピールしている。
発売後1ヶ月の売り上げを目標の1,500台を4倍上回る約6,000台を売り上げ、好調なスタートを切った。
TOYOTA クルーガー

クルーガー (KLUGER) は、トヨタ自動車が2000年から製造・販売されていたSUV。
初代ハリアーをベースにしているが、ハリアーが日本国外ではトヨタの高級車ブランドであるレクサスで販売されるラグジュアリーSUVなのに対し、クルーガーはオーソドックスでコンサバティブ(保守的)なスタイリングのSUVとなっている。
TOYOTA ハリアーハイブリッド

ハリアーハイブリッド(HARRIER HYBRID)はトヨタ自動車が生産するハイブリッド搭載SUV型自動車である。
クルーガーハイブリッドと共に発売し、世界で2番目に市販されたSUV型のハイブリッドカーである。(1番目はフォード・モーターのフォード・エスケープハイブリッド)
2005年3月22日にクルーガーハイブリッドとともに発表、発売された。2代目ハリアーがベースであり、海外のレクサスチャンネルではRX400hの名称で販売。
TOYOTA ヴァンガード

ヴァンガードは2007年8月30日に発売。
「Active & Luxury」をテーマに、走行性能と内外装スタイルの両立を図って開発されたSUVで、都会的で洗練されたスタイリングアクティブトルクコントロール4WDなどによる、低くフラットなラゲージスペース、多彩なシートアレンジなど、使い勝手の良い広々とした快適な室内空間やS-VSC、SRSサイド&カーテンシールドエアバッグなどが装備されている。
TOYOTA クラウン
トヨタのクラウン(CROWN)は、トヨタの量販車の中でも最上級モデル。「いつかはクラウン」のキャッチコピーが有名で一般に高級車として認知されている。
信頼性や耐久性の高さから、タクシー・ハイヤー、教習車、パトロールカーといった業務用車両や特殊車両として使われることも多い。
トヨタ自動車を代表する車種の一つである。